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今回は、GULLETのHide&Sickをレビューします。 GULLET/Hide&Sick 1, Counting Song ハードでタイトな曲。 Aメロは囁くように、Bメロはシャウトでドロドロしく、サビはメロディアスと多彩に歌い上げるところは流石、漾のVo.と言ったところ。ただ、曲がイマイチ爆発しきれていない感じがします。その爆発しきれていない感じだからか何回、聴いても飽きない。そして、たまに無性に聴きたくなる中毒性を持っている。結構、良い曲です。 2, a withered flower ゆきの作曲。 ゆきのらしい、しっとりとした雰囲気重視のバラード。情景的には、秋の夜の公園で一人佇んでる感じですかね。寂しさのよく出た曲だと思う。 3, pool ベースの効いたスピーディーな曲。系統的にはcultに近いかな。悪くないけど、インパクトに欠けるかな。 総評:80点 GULLETにとって事実上、最後の流通音源となった作品だけど、正直、物足りないかなぁと。悪くは無いけど、インパクトというかパンチ力に欠ける。安定感はあるので買って損は無いと思う。 オススメ曲・・・Counting Song Gullet - Counting Song [Live @ Beauti-Fools 28.12. |
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